耳寄り情報

2016/03/30

ショウナンパンドラ久々もしまい伸びる/大阪杯

<大阪杯:追い切り> JC女王ショウナンパンドラ(牝5、高野)は、さすがの瞬発力を見せた。 坂路でラスト重点に追われて4ハロン55秒2-12秒1。 弾むような走りで反応良く伸びた。高野師は「目いっぱいやる必要はない。反応を確かめるような感じ。体調はすごくいい。久々でも(昨秋初戦の)オールカマーを勝ってるので」と自信をにじませた。昨年は不良馬場で9着に敗れたが、今年も日曜に降雨の可能性がある。「去年は馬場に尽きる。あそこまでドボドボにならなければ」。極端な道悪にならなければ、JCを制した持ち前の末脚を発揮しそうだ。/引用元/日刊スポーツ/

2016/03/23

【高松宮記念】新生中京初の「Bコース」使用がどう影響するか

【高松宮記念(日曜=27日、中京芝1200メートル)栗東発トレセン秘話】昨秋のスプリンターズS除外の二の舞いを避けるため、シルクロードSで高松宮記念出走への賞金確保を狙ったビッグアーサー。よもやの5着に敗れたことで、一時は出走できるか微妙な立場に追いやられたが、管理する藤岡調教師は「GIに出られるかどうか分からなかったけど、それでも使うつもりでずっと調整を続けてきた」と高松宮記念一本にかける思いを口にした。その真意は「GIともなれば、どの厩舎も究極の仕上げを施してくる。こっちも完璧に仕上げないといけないからな」。  一方、オーシャンSを制し、高松宮記念に臨むエイシンブルズアイの野中調教師は「これだけのメンバーになると、上位は力差もほとんどなくなってくる。仕上げはもちろんだけど、勝つためには何より運も重要。展開、馬場、枠順の違いで、結果が大きく変わってくることになるから」と天の助けを味方につけることも必要だと説いた。あらゆる面で究極の戦いとなるGIレースは、予想する我々にも、ささいな違いを見分ける確かな目が求められるのかもしれない。/引用元/東スポWeb

2016/03/16

マイネルハニー柴田大背に軽快な動き/スプリングS

ハレルヤボーイ(牡、田村)が絶好の動きを見せている。 吉田豊騎手を背に美浦ウッドチップで5ハロン64秒8の好時計。見守った田村師は「時計も動きも良かった。1勝馬でG1(朝日杯FS=12着)に挑戦したが、この動きを見たらあらためて条件クラスの馬じゃないなって思いますよ」と満足げに話す。500万快勝の勢いで重賞に挑む。/引用元/日刊スポーツ/

2016/03/10

【中日新聞杯】バウンスシャッセ「牡馬相手も今の充実ぶりならヒケは取らない」

【中日新聞杯(土曜=12日、中京芝2000メートル)注目馬10日朝の表情:美浦】愛知杯を制したバウンスシャッセは引き続き2戦2勝と抜群の相性を誇る田辺とのコンビで参戦する。この日は北C(ダート)をダクから軽いキャンターで1周。活気のある動きで好調をアピールした。/引用元/東スポweb

2016/03/02

【弥生賞】スピネル本番前に雪辱へ!武豊「逆転できないことはない」

「弥生賞・G2」(3月6日、中山) 皐月賞(4月17日・中山)と同じ舞台で行われる前哨戦 エアスピネルは朝日杯FSで2着に敗れた後は短期放牧を挟み、反撃の刃(やいば)を研いできた。仕上がりは順調そのもの。1週前追い切りは武豊を背に栗東坂路で上々の反応を見せた。「気性的な子どもっぽさはありますが、走らせたら“さすが”という感じ」と主戦は納得の表情。打倒リオンディーズへ向けて「逆転できないことはない。勝って本番に向かいたい」と手応え十分だ。/引用元/デイリースポーツ/

2016/02/28

【中山記念】ミルコ、ドゥラメンテは「強いです」通算500勝に笑顔

昨年のダービー馬、ドゥラメンテが約9カ月ぶりの復帰戦を勝利で飾った。鞍上のMデムーロ騎手は「強いですね。追い切りの時から強いと思っていたし、ずっと強いと思っていた」と評価した。

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