耳寄り情報

2016/06/09

追い切り特選 【エプソムカップ】

【ルージュバック】 6/9 美浦 南W 重 助手 50.7-36.3-12.0  3分直線強め 500万ストリートオベロンを4ハロンで2馬身ほど追走。いつものように抜群の手応えで内から並び掛け、軽くゴーサインが出されると大きなフットワークで楽に突き放した。ゴール後も手綱は緩められずしっかりと負荷を掛けられた。相変わらずお尻の張りが良く仕上がりは申し分なし。/当社専属関東トラックマン情報/

2016/06/02

追い切り特選 【安田記念】

【モーリス】 6/2 東京 芝 良 助手 66.7-51.7-37.2-11.8 6分馬なり 香港から帰国後、競馬学校を経て東京競馬場で着地検疫。そのまま調整を続けてきました。27日に芝で5ハロンから追い切られ、今日が2本目の追い切り。ゆったりとしたペースで直線に向くと徐々に加速。1ハロン手前で鞍上が手前を右に変えさせると大きなフットワークで馬なりのまま駆け抜けました。馬体も寂しくはなく、これだけの動きなら力を出せると見ました。/当社専属関東トラックマン情報/

2016/05/26 

追い切り特選【日本ダービー】

【ディーマジェスティ】 5/25 美浦 南 W 良 蛯名 80.1-64.2-48.8-35.7-11.9 2分馬なり 1000万シャラクを6ハロンで1.1秒追走し、直線は内から楽な手応えで抜き去りました。皐月賞の後、疲れが出たようですが、助手で追い切られた先週より、明らかに動きに切れがあり、良くなっています。馬体もシャープになって皐月賞よりもむしろよく見えます。関東馬ではやはりこの馬でしょう。/当社専属関東トラックマン情報/

2016/05/19

追い切り特選【オークス】

【チェッキーノ】 5/19 美浦 南W 稍重 戸崎 68.8-53.2-39.4-12.5 7分馬なり 5ハロン手前からスタート。アヴニールマルシェとレッドソレイユを前に見る形。ゆったりとしたペースにも力む素振りはなく、折り合って追走。直線に向いても並び掛けずに少し差を詰めただけでゴール。全兄たちとは毛色が違い、体型もスッキリとしている分、距離にも融通性が出たと見る。2400メートルだけに、この落ち着きは武器になりそう。 /当社専属関東トラックマン情報/

2016/05/11

追い切り特選【ヴィクトリアマイル】

【ルージュバック】 5/11 美浦 南 W 不良 助手 51.4-36.6-12.8 2分馬なり 前を行くマサノヒロイン、ヒラボクカイザーを追走。引っ張りきれないほどの手応えで直線に向くと内から並び掛ける。軽く手綱が緩められると楽に反応し、一番外にいたマサノヒロインと同入した。相変わらず切れのいいフットワークで、スカッとした馬体もよく仕上がってる。関西馬は強そうですが、関東馬を買うならこの馬を。 /当社専属関東トラックマン情報/

2016/05/06

追い切り特選情報!!【NHKマイルC】

今週の追い切り特選馬情報【トウショウドラフタ】 5/4 美浦 南 P 良 助手 64.9-49.8-36.5-11.8 終い強めに追う 先週、田辺騎手を乗せ、Wコースで長めから併せ馬を消化。古馬を追走し、直線に向いて追い出されると瞬時に突き放した。 負荷のかかる追い切りは済ませ、今週は馬場状態も加味してポリトラックで単走追い。軽快で切れ味のあるフットワークで駆け抜けた。 道悪で好走した反動もなく、いい状態で本番に挑める。/当社専属関東トラックマン情報/

2016/04/27

【天皇賞・春】トーホウジャッカルひと押し利かず

完全復活を目指す一昨年の菊花賞馬トーホウジャッカルは、酒井騎手を背に栗東坂路でダンツエイコウと併せた。13秒9-13秒1-12秒7と快ラップを刻み、いったんはリードしたが、ラスト1Fのひと押しが利かず、13秒2を要して併入。同じ相手に先着した先週に比べ物足りない印象だ。  「イメージとしては先週と同じような感じで行って、しまいだけしっかりやろうと思っていた。ただ早々に行く気を見せてしまい、最後の体の使い方なんかは先週のほうが良かった。馬場は先週のほうが良かった気もするけど、ラスト1Fは13秒を切ってほしかった。もう少しジワッと追い出したほうがいいということが分かったのは収穫だけど…」と、ジョッキーも歯切れは悪い。  「これまでの追い切りの映像を見たが、やはり菊花賞のときがダイナミックで一番いい動きだった」というのが現実。菊花賞以降で初めて前哨戦を叩けた順調さに期待、といったところか。/引用元/夕刊フジ/

2016/04/20

【天皇賞1週前追い】フェイムゲーム「これでピリッとすると思う」

昨春の天皇賞2着馬フェイムゲーム(牡6=宗像)はWコースで1週前追い切りを行い、6F83秒8~1F13秒1(強め)。前を行くロングシャドウ(6歳1000万)に半馬身届かなかったが、長めから意欲的に乗られた。宗像師は「エンジンのかかりが遅かったが、これでピリッとすると思う。前走(ダイヤモンドS2着)は帰国初戦で冬場のレース。多少体に余裕があったかも…。今回は体がスッキリしてます」と上積みをアピールした。/引用元/スポニチ/

2016/04/13

【皐月賞】ルメール「今までで一番いい感じ」サトノダイヤモンドが併せ馬で先着

デビューから無傷の4連勝で皐月賞・G1(17日、中山・芝2000メートル)制覇を狙うサトノダイヤモンド(牡3歳、栗東・池江厩舎)が13日、栗東トレセンのCWコースで最終追い切りを行った。 3週続けてルメール騎手が騎乗し、エアカミュゼ(5歳1600万)を追走。直線で内に潜り込み、鞍上の仕掛けにしっかり反応して先着を果たした。 追い切り後、ルメール騎手は「ベリーグッド。反応が良かった。バランスもいいし、確実に上向いている。今までで一番いい感じだと思う」とさらなる良化を感じ取った様子。新馬で2馬身半差、500万、きさらぎ賞で3馬身半差と圧勝続きのディープインパクト産駒が牡馬クラシック1冠目をつかむか。/引用元/スポーツ報知/

2016/04/06

G1・6勝ブエナビスタ初子お披露目、父はキンカメ

北海道安平町のノーザンファームで5日、2歳馬の合同撮影会が行われた。  G1・6勝馬ブエナビスタの初子(牝、父キングカメハメハ)は、鹿毛色の馬体で登場した。馬体重468キロと母の2歳時よりひと回り大きいが、踏み込みの柔らかさが目を引いた。育成担当の村上厩舎長は「形はお母さんに似ていますが、肉付きはよりしっかりしていますね。動きは、軽さも出てきました。じっくり夏を越して(トレセンに)送り出すイメージですね」と期待を込めた。開業2年目の池添学厩舎に入厩予定となっている。/引用元/日刊スポーツ/